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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル</title>
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<description>携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作ら...</description>
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携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。

またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。

はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。

携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。
本書は、実装の話がメインであり、HTMLやCSSの基本を既に理解している人を対象にしていると思われる。すなわち、それらについての理解が不足する人が本書を購入するのは時期尚早と考えられるので、購入の前に一考が必要である。

内容的には値段相応に充実しており、純粋に携帯サイトを作りたい人にとっては勉強になることも多いと言えるだろう。
それだけに、根本的に間違っている解説が散見されたり、脆弱性を持ったサンプルが掲載されている点が非常に残念である。

本書に記されていることが正しいかどうかを確認しながら学び、さらにレベルアップするぐらいの気持ちがある人には十分に推薦できるが、これ一冊に頼り切るつもりで購入する人には推薦できない。

上記の理由より、星は３つとしておく。
過去に出たケータイ技術解説本の中で、最も詳しくマニアックな作りになっていると言っていいと思います。

逆に言うと、これから初めてケータイサイトを作るといった初心者にはちょっと難しい内容になっているかもしれません。
よくあるPHPのインストールや環境セットアップといった部分や、無駄な画面キャプチャなどのないストイックな作りとなっているためです。

ただ、章の始めでは必ず「本章のゴール」という形で目標を設定し、その章を読むことで何ができるようになるかが記載されていますし、サンプルプログラムも多数掲載するなど配慮されていますので、全くの初心者でなければ問題ないでしょう。

サンプルプログラムはPHPで書かれていますが、ケータイの技術解説という点においては言語はあまり関係ありません。
PHPに関わらず、モバイル開発に関わっている方は必携の一冊だと思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4798017973.html">
<title>Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわ―最初からそう教えてくれればいいのに! Excel2007/2003対応</title>
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<description>XHTMLやCSSなど「書く」ということには慣れていたけれど、プログラミングに手を出す気になれずにいた私。この本を手にしてあっという間に作りたかったものを形にできました。
ただし、それが綺麗で効率の...</description>
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<![CDATA[
XHTMLやCSSなど「書く」ということには慣れていたけれど、プログラミングに手を出す気になれずにいた私。この本を手にしてあっという間に作りたかったものを形にできました。
ただし、それが綺麗で効率のよいソースか というと そこはやはり経験や発想力が必要で、先輩のアドバイスを受けて 書き方をネットで調べて組み直したところ、ソースは実に5分の1くらいの量になりました。（もちろんメンテナンスもしやすくなりました。）
この本にはいきなりプロになる力はなくても、スタートをスムーズに切らせてくれる力があります。おすすめです。内容は解りやすいのですが、その内容が2007バージョンと2003バージョンと分けて説明されていますので、実質本の半分しか必要ありません。超初心者にはわかりやすいと思いますが素人以上の人間からすれば2007と2003の違いくらい容易にこなせると思います。これまでだってやりたいことをマクロで作れていましたが
コードの修正に時間がかかったり、
上級者のコードの意味がわからなかったりしていました。
この本を読んで、そうか、そう書けばよかったんだ！
と気づく点がたくさんありました。
これからのプログラミングの仕方に大きな影響を与えてくれました。
読んでよかったです。まさに「仕事で必要だけど、VBAには抵抗がある」とか「前に挫折した経験がある」という初心者にうってつけの良書です！
段階を追って確認をしながら「実際にプログラムを仕上げる」という経験ができるので
これを覚えると「どんなことが出来て、更にどう発展させられるのか」が大変分かりやすいです。

他の初心者本は、クドイくらい説明をしてくれるのですが、その後の発展のさせ方がいまひとつ結びつかなくて
なーんか知識は増えた気はするけど、賢くなった気はしないというか
実際にどう使うのか、本に書いてある以外の実務で使う上で戸惑ってしまい、ストレスを感じることが多く
ページをめくると、突然難しいことが平然と書いてあったして付いていけないという経験がいままで多々ありました。

この本はまず、読み通せます！初心者本は本当にそれが大事だと思うんです。
実務でやりたいことがあって、必要に迫られて覚えようと思っているわけですから
いざ本を離れてから、実際にやりたい作業のプログラムのイメージがぼんやりとでも掴めるかどうか
リファレンス本を引くのでも、イメージが出来てないと使いこなせないですよね。
それが自然とこの本を読むと出来るようになります。

ただし、著者も最初に言ってますが
「この本を卒業してから、既存の入門書で知識を足していく」という手順は踏まないといけないです。
遠回りなようですが実際に、「安くない入門書」を読んできちんと生かせるかどうかに掛かってくるわけですから
まずこれを読んでから、次に結びつけるという手順は決して無駄ではありません。
私はVBAに抵抗がなくなっただけでなく、もっと勉強したい！と素直に思えるようになりました。

この著者の次の段階の本がでないかなー、と期待してます。私が★５にした理由は

構文はなんとなく理解したが 
実際に、プログラムの記述をうまく書けない
 突っ込むと
 ループの構文や変数、定数の立て方”コツ”がわからない

英語の学習と同じです。
ある程度 読めても 英作ができない。

とかくこの手の解説は少ないと思います。
初心者にも分かりやすく 上記を骨として丁寧で分かりやすく解説されています。

この本で”プログラムの基本”を学んでそれぞれ勉強してくださいとあってまともだと思いますが。。。 


久々に悩めるユーザー相手の立場に立った基本基礎を学ぶための良書に出会った感じです。
続編というか、もし著者の一般ユーザーのためのエクセルＶＢＡ講座なんてのがあったら
お金出してでも絶対出たいくらいです。

”ワカラナイ人”の”ジレンマ”を解消するための第一歩本です

数多くのＶＢＡ本を買いましたが タイトルどおり
「最初からそう教えてくれればいいのに！」で 
私はこの本に出会ってよかったです。

例えると
小学校３、２年生レベルが中学校１年〜２年くらいにアップしました

他プログラム経験者やプログラミングにセンスがあって
難しい参考書でもスイスイ分かる人には向きません。

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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/4797347376.html">
<title>ローポリ スーパーテクニック</title>
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<description>仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。

趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思いま...</description>
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<![CDATA[
仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。

趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。

作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという
モチベーションが保てて良かったと思います。

また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を
作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。

技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に
★1個をプラスして五点満点な本でした。 長年プログラマをやっています。

 会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。

 また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。

 デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。（メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。）
しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白くゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 
ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。

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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4872802780.html">
<title>Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)</title>
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<description>初め専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。

自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は...</description>
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<![CDATA[
初め専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。

自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、
私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ
ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。
しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、
私の目的にはうってつけでした。

本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。
というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には
この一冊で大抵のことは済んでしまいます。

まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の
もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。

具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が
解りやすく書かれているのも高評価です。

新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。
Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、
そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。
段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。
実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。
早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。

コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、
実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、
他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。
さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。

Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、
非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。IT部門がない、あるいは兼務で仕方なくLinuxサーバの管理をやらされていて、ほんの少しだけコマンドが使えるんだけど、いつも何か起こったらどうしようとびくびくしている「なんちゃって管理者」向けの福音となる本です。

ファイルシステムのしくみや、cron、バックアップ＆リストアなど、管理者は避けて通れない事項を実践的に解説。
ところどろに管理者としての心構え的な記述もあり、この価格でこの記事内容はお得です。
ご自身が疑問に思われる事項については、別途、技術専門書やネットでチェックすると知識を強化できると思います。
トラブルを未然に防いだり、起ったとしても最良の対処を考えたり、論理的な言い訳（？）ができるになるでしょう。

なお、基本的なコマンド操作にはあまり触れていませんので、まったくの初心者の方は別途コマンドリファレンス本を購入されることをおすすめします。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4797346809.html">
<title>詳解 Objective-C 2.0</title>
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<description>Objective-C 2.0 について基礎的な知識を書いてあります。

オブジェクトの概念など、初歩的な事も書かれています。
ただ、初心者がこの１冊でいきなりプログラムを書けるか？
と言うと少し疑...</description>
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<![CDATA[
Objective-C 2.0 について基礎的な知識を書いてあります。

オブジェクトの概念など、初歩的な事も書かれています。
ただ、初心者がこの１冊でいきなりプログラムを書けるか？
と言うと少し疑問が残りました。

実際には、他の書籍と組み合わせて使うことになると思います。

Objective-Cについてある程度経験者には、少し物足りない物を感じる部分があると思います。

ただ、この手の本は非常に貴重なので手に入れておいて十分役に立つとは思いますので☆を３つつけました。著者の「Objective-C（1.0?）」（出版社は異なる）も良かったが、本書も読者本位の記述でとてもよい。
著者が概念をしっかりものにしていて、それを工夫して解りやすく伝えようとする気持ちが端々に感じられる良書だ。
挿入されているミニサンプルも適切なので、作業中確かめる際のリファレンスでも短時間で済みとても助かっている。 iPhoneの開発のためにこの本を購入される方が多いと思いますが、プロの使用に耐え得るObjective-Cの解説書は、日本語版としては現状これ以外ないと思います。
Objective-Cについての言語仕様がわかりやすく解説されており、
C言語を学習した読者が初めてオブジェクト指向言語に触れる場合
おすすめの本です。

ただし、C++/Javaなど他のオブジェクト指向言語を知っている
技術者は継承や、動的結合など、十分理解している内容が丁寧
に説明されており多少冗長な感があります。とばし読みが行い
にくいので、その部分でマイナス1にしました。WindowsではDelphi、VB、VC++、VC#などの様々な言語に関わってきましたが、今年からMacに乗り換えたのもあって、当初からcocoa+objective-cに興味がありました。
（Windowsと違ってMacOSには本書で必要な開発環境（Xcode）が付属されてます）
しかし、殆どの参考書が10.4を対象としており、Xcodeは10.4と10.5とでIDEの操作方法（ボタンやメニューの配置など）すらも変わってしまってるので、置き換えて読むのが非常に大変でした。

やはりWindowsと比較した日本語資料の少なさにはちょっと悲しいものがありますね。
この書籍はそんな悪環境に手を差し伸べたバイブル本です。10.5全盛の現時点においてこの書籍以外の択肢は無い（洋書は除く）といっても過言ではないでしょう。

残念ながら時間が無くてまだ触り程度しか読めてませんので、書籍の詳しいレビューがかけませんが、触りの段階でも素晴らしい書籍のオーラを感じる内容です。

近々、日本でもiPhoneが発売されますが、iPhoneアプリが作れる唯一の開発環境なので、早いとこ習得したいと思います。
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<title>新版 明解C言語 入門編</title>
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<description>この参考書は自分の大学で指定された教科書として、愛用していました。
サンプルプログラムがいくつもあり、C言語を1から学ぶ上では
うってつけの本であります。
ポインタの説明をもう少し強化したら、本当は...</description>
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<![CDATA[
この参考書は自分の大学で指定された教科書として、愛用していました。
サンプルプログラムがいくつもあり、C言語を1から学ぶ上では
うってつけの本であります。
ポインタの説明をもう少し強化したら、本当はカンペキなのですが・・文章がかなり整然としていて解かりやすいです。
サンプルプログラムや図を示してから解説していく形をとっていて、文章だけから想像して思考しなければならない箇所は抑えてあるので解かりやすいのです。
サンプルにはごく初歩以上のアルゴリズムは含まれていないので、つまづくことなく読み進めていけました。
演習の多くは基礎を抑える程度の難易度なので、別にネットで演習を探して勉強するのもいいでしょう。

扱っている範囲は変数・式・型の初歩からファイル入出力まで。
それぞれの項は適度に詳しく（後半のポインタ、構造体、ファイル入出力は浅く）、しかし的確に必要な事を教えているので、他の本やネット上の情報で知識を補うこで、もう少し応用的なプログラミングもできるようになるのではないかと思います。
この本はCのバイブルであるK&Rを読む前の準備として読んでおくのもいいかもしれません。上記の二つについて猫Cを大きく上回っていると思います。
後、｢入門編」は良いのですが｢発展編｣は非常に微妙です。『明解Java入門編』を読んで、ビックリするほど明解で分かりやすく、Javaのオーバライドやインタフェースなどの本質が初めて分かりました。
そこで、同じ著者の本書でＣ言語の再勉強を、と考えて購入しました。
十分明解なのでしょうが、『明解Java入門編』に比べると、今ひとつ難しく分かりにくいと感じました。したがいまして、星は５つではなく、４つです。本書の最大の魅力は、著者が謳っているように、C言語の理解を深める190編のプログラムと164個の図表だろう。
これらによって、基本的なプログラムの考え方と組み方、様々な関数の使用例などが容易に理解できる。
フォントもほどよい大きさで、三色刷りのために見やすい。そしてリファレンスの使い勝手もいいため、一通り学習した後に調べ物をするのに便利だ。

しかし、よくできた本ではあるが、問題点も多々ある。まず、丁寧、親切さの代償としてゆえの本の分厚さだ。
この本は入門書にしては340ページもあるので、その分量から初心者は挫折しかねない。
その点からするとこの本は完全な初心者向きではなく、過去にC言語をかじったことがあって、これから体系的に勉強したい人向けのものかもしれない。
また、この本を参照してプログラムを打ち込んでいるときに、しっかり本を開いて癖をつけないと、勝手に本が閉じてしまうことがあて煩わしい。
そして何より致命的なのは、演習問題を出しておきながら、解答と解説をつけていないことである。
大学で使われる教科書などに解答、解説がついていないことは珍しくない。
しかし、入門書という性質上、主に初心者が読むものなのだから、そこはきちんとした解答、解説を付けてほしかった。
ちなみに、同じ著者が出している『解きながら学ぶC言語』という本には本書の演習問題の解答、解説が載っているので、出題されっ放し状態が気になる人はそれも買ってみるといいでしょう。

最後に、コンパイラ（フリーや有料問わず）の入手の仕方や、その使用法、また実行方法を付録という形で記載しておいたら、よりよい本になっていたのではなかろうか。
何も知らないでこの本を手に取った人のうち、プログラムの組み方はわかったけど動かし方はわからないで困った人がいたのではないかと推測する。
何はともあれ、いい本であることは間違いないので、何を買えばいいのか迷っているならこの本を買ってみたらいかがでしょう。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/479666095X.html">
<title>45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~</title>
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とはいえ、ＣＤのセリフも前作よりも複雑になっていて、飽きにくいので何度でも新鮮な気持ちで聞ける面はある意味いいかもしれない。
この価格なら買ってま...</description>
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<![CDATA[
前作が良すぎたので、今回は少し落ちる感が否めない。
とはいえ、ＣＤのセリフも前作よりも複雑になっていて、飽きにくいので何度でも新鮮な気持ちで聞ける面はある意味いいかもしれない。
この価格なら買ってまちがいはないと思う。CDを聞くとかなり自分に自信がついてきます。でも視線恐怖症はまだなおりません。このCDを聞いて治ればいいけどなぁ。ﾈｶﾞﾃｨﾌﾞｼﾝｷﾝｸﾞしてしまう習慣を、常にﾎﾟｼﾞﾃｨﾌﾞ思考する習慣へ自己改革するという趣旨は全く持って共感でき非常に納得でした。ただ、本書にあるﾏｲﾝﾄﾞﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑと称する意識改革ﾄﾚｰﾆﾝｸﾞを実際に毎日やろうかというと、今一漠然としていて実践する気にまではなりませんでした。
この手の内容の本は、大体言っていることは共通している気がします。個人的には、自分のﾓﾁﾍﾞｰｼｮﾝ維持剤としては、悪くない内容の本だったと思います。
45分で強い自分になろう ?自信獲得プログラミングCDつき?本もCDもいいんだけど自分はあんまり催眠誘導しにくいのか効果はイマイチわかりませんでした!本書はポールマッケンナの前作「七日間で人生を変えよう」と同様に素晴らしいものだと思います。
付属のCDも決して悪い出来ではないと思うのですが、どうも語りかけてくる文章が回りくどいというかしつこいと感じる箇所が何カ所かあり、CDが36分と長いせいか正直少しイライラするところもありました。
しかしその箇所を除けばこのCDは晴らしいと思います。
やや繰り返しになりますが、本文はとても素晴らしいものなので一読の価値はあると思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/B001GZK9HM.html">
<title>Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 11月号 [雑誌]</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/B001GZK9HM.html</link>
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/B001GWJW78.html">
<title>Interface (インターフェース) 2008年 12月号 [雑誌]</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/B001GWJW78.html</link>
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4861005515.html">
<title>ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4861005515.html</link>
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<description>自分はJAVAからの移行でFLASH自体は初めてだったんですが構造的にJAVA
に似てる言語ということでAS3.0から学び始めて
「一週間でマスターするActionScript3.0」という本から実...</description>
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自分はJAVAからの移行でFLASH自体は初めてだったんですが構造的にJAVA
に似てる言語ということでAS3.0から学び始めて
「一週間でマスターするActionScript3.0」という本から実践をして全体的な把握をしてから
この本に挑んでみたんですが、詳しい説明がしてあって結構分かりやすかったと思います。
ただ、あまりにも「誤字、脱字」が目立ち、なぜそこでそうなるのか理解不能な場面も
しばしば・・・
AS3.0の概念を学ぶ上では実用的な範囲で困ることはなかったのですが、サンプルコードに
も記述に間違いがあったり（例えばどう考えてもｾﾐｺﾛﾝ「;」があるべきところになかったり)、
「-2の3乗=「9」」とか書かれてるのを見たときは苦笑するしかなかったです。
初版とはいえ「誤字、脱字」の目に余る多さから、途中から本当にそれで合ってるのか？と
だんだん疑心暗鬼になったりしました。 この本の著者は目が節穴なのかな？とも思ったり
したくらいです。 「一週間でマスターする〜」の本はほとんど誤字や脱字はなかったので
書籍の信頼度という意味では上述の本の方がはるかに上です。 
「Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート」を先に買ったのですが、難解な為断念しそうになりました。
そこでこの本を購入したのですが、非常に丁寧に説明してあってプログラミング初心者の方でも理解できる良い本だと思います。

サンプルや例題がわかりやすく、流れもスムーズです。
「Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート」がサンプルのコードに対して「こういうコードなんです。暗記してください。じゃ次いきます」といわんばかりなのに対して、こちらの本は「なぜそうなるのか、どの部分のコードがどんな意味をもっているのか」ということが細かく解説されていて、プログラミング自体がほぼ初めての自分でもなんとか進めています。

ただActionscript3.0が初めての人向けの本であって、Flash自体が初めてという人にはおすすめできません。僕はある程度actionscriptはわかるのですが、まったくプログラミングを知らない人がActionScriptを学ぶのにオススメの一冊。変数が何かの説明からしてくれるので、非常に親切だと思います。AcrionScriptの本で「入門向け」と詠っている本はたくさんありますが
本当の初心者が理解できる本はほとんど皆無だと思います。
しかしこの本はとても親切に分かり易く
ASの基礎の基礎から書かれています。
初めてASを触る人は
絶対に買うべきだと思います。ActionScript2をある程度マスターしたのですが、ActionScript3に切り替えたところ戸惑いが多く、基本から見直そうと読んでみました。

「３」になって変更したことを中心に、基本的なことを例を使って丁寧に分かりやすく解説してあります。
本当に基本的なことばかりですが、ActionScript3になって引っかかていた所を解決してくれました。

ActionScriptの基本知識がない方には少し難しいですが、ある程度扱えて、それでいて「３」への戸惑いがある方には最適の本だと思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/4839909865.html">
<title>CPUの創りかた</title>
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<description>基本的な電子回路で、CPUができることは、すごいと思う。
４ビットCPUとはいえ、インテルの４００４も４ビットCPUだったことを思いおこせば、すべての出発点がここだと分かる。
ソフトウェアを開発する...</description>
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基本的な電子回路で、CPUができることは、すごいと思う。
４ビットCPUとはいえ、インテルの４００４も４ビットCPUだったことを思いおこせば、すべての出発点がここだと分かる。
ソフトウェアを開発する人は、ぜひ、一度勉強をしてほしい。
表紙に抵抗がある人は、プログラマを辞めた方がよいかもしれない。
目をつむって付き合わなくてはならないことは、この業界に沢山あるかもしれない。 仕事でソフトを作るなら、ハードの事なんか知らなくてもできる。
むしろ効率が悪くて、冗長なプログラムのほうが単価を稼げるのかもしれない。
でも、本物のプログラマになるなら、計算機の動作原理はとても重要、そのきっかけには本書はとてもいいと思います。
体裁はあれですが、まじめに読む価値のある本です。情報処理関連の本を読んでも専門家か相応の教育を受けてる人でなければそうそう理解できるものではありません。他の本を読んでも理屈は納得できるかも知れませんが、なんとなく分かった気になるのが精一杯ではないでしょうか？
この本を片手に秋葉をまわってパーツを集めて、訳分かんないままそれでも１つ１つの工程の意味を考えて、理解できない部分を何回も読み直して、ようやく大雑把にＣＰＵの仕組みが理解できるようになりました。相当原始的なＣＰＵレベルがですけど。
何でも自分の手で作って理解しないと気がすまない人は是非、挑戦してみてください。
筆者も言っているように、ＣＰＵを自作する機会はほとんどないと思います。最後まで理解しようと悪戦苦闘してる日々もなかなか楽しかったですよ。このふざけた表紙イラスト。電車の中で読むにはあまりに恥ずかしい表紙の本書。

ではありますが、レビューアー（わたし）の様に何十年も計算機（コンピュータ）を生業にする人間からみると本書はとても良く出来た計算機ハードウェア概論（詳論？）に思えます。良書というより名著かも知れません。

まず4ビットCPUです。メモリは16バイト（16キロバイト／16メガバイト／16ギガバイトではない）です。アドレス空間も4ビット分しかないからです。それでもIOポートを制御し、フォン・ノイマン型CPUとして必要不可欠な機能は一通り揃っています。これを「自作」しようというのですたった13種類のアホみたいにシンプルなICを買ってきて半田付けしながら。CPUの基本クロックは1ヘルツです。1キロヘルツとか1メガヘルツとか1ギガヘルツじゃあございません。この「性能」で、でもCPUとは何かということが、それこそしっかり学べる仕組み・内容になっています。素晴らしいとしか形容できません。

月刊XXマガジン等のパソコン雑誌で製品情報・パーツ情報に少し詳しくなり、パソコンコンピュータのことを判った積もりでいるそこの貴方！コンピュータ（計算機）というのは実はこういう考え方・理念・理屈で作られてるんですよ、ということを鮮やかに示してくれる、本書は教養書なのです。是非読んでみて御覧なさい。貴方のコンピュータ理解がずっと深まりますよ。という事に関しては、非常に分かりやすく書いてあると思います。
分厚い本ですが、すらっと読めてしまうと思います。
最近のCPUの傾向などが載せられているともっと良かったと思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4797339535.html">
<title>明解Java 入門編</title>
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<description>まだ全部は読んでいませんが、読みやすい。説明が上手いと思います。

３つのループ文の説明を例に例えると、プログラミングの「定石」としてループ文の実際の使い方を説明していました。以前他の言語で読んだ本...</description>
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まだ全部は読んでいませんが、読みやすい。説明が上手いと思います。

３つのループ文の説明を例に例えると、プログラミングの「定石」としてループ文の実際の使い方を説明していました。以前他の言語で読んだ本がわかりにくい文章だったので、この本はとても読みやすくポイントを簡潔にまとめている印象でした。

演習問題のヒントや回答がないため、演習は他の書籍が必要だと感じましたので星一つ減点。自分で考えなさいという著者の思惑は分かりますが、その分値引きして欲しかった。プログラミング初心者向けに丁寧に解説してあると思います。
ただ、練習問題に解答が無いのは、分からないことがある場合にネットが頼りの自分には
少々困ったことでした。けれども、調べることで知識が定着すると思えば、必ずしも
デメリットでは無いかも知れません。
個人的には、「プログラミング初心者のJava入門用書籍」としては、お勧めの良書だと
思います。これは良書と感じました。まず私はJavaの絵本を持ち歩き、空いた時間にそれを読んでいました。オブジェクト指向特有のクラス、カプセル化、継承、ポリモーフィズム等をJavaの絵本で大体のイメージをつかめるようにしておくと、この本に取り掛かったときに驚くほど理解が深まるのではないかと思います。私もオブジェクト指向に頭が追いつかなかった人の一人ですが、この方法でなんとか理解できて来ました。以前書かれたレビュアーもおっしゃっていますが、所々に出てくるコラムがこの先役にたちそうなものばかりです。

ただ、改行文字などの拡張表記がバックスラッシュで説明されています。これはWinならば￥マークで記述出来ることに初心者さんが気づけるかどうかが微妙。この辺の説明がされていません。そしてバックスラッシュを勘違いしてスラッシュで表記してコンパイルエラーとなってしまっているようでは先に進めないと思われるので、ここで書いておきました。

とにかく事細かに親切に解説されています。しかし、かならず必要な基礎知識をほぼ網羅できるのではないかと思っています。私もこれでようやくJAVAをマスター出来るかもしれません。自分としては練習問題にの解答かヒント的な物を付けて欲しかったです。
かなり丁寧に書いてあるが目の前に教えてくれる人がいる方ならいいが、
独学で勉強するとなると練習問題でつまづくとヒントもないので困るし
解けないと前に進めないタイプなのでそこだけはどうにかして欲しかったです。
著者は大学でこの通りに教えて、聞く人がいれば
その他は問題なくjavaの解説本の中では一番ではないでしょうか 
オススメです！著者の柴田望洋教授は、廃刊となった「Ｃマガジン」の初期の頃から、質の高いプログラム作りの術を示し続けており、教育者としてだけでなくプログラマとしても著名な人である。
送られてきた本を見て、私がビックリしたのは、想像以上に分厚く大きな本であるということだ。
本書の最大の魅力は、著者が謳っているように、Javaを少しずつ理解していくための、248個のプログラムと278個の図表であろ（ほとんどのページに図・表・プログラムリストが示されている）。
他のレビューにも書かれているように、図が本当に分かりやすい。回路の図や、リモコンの図などで、クラス・インタフェース・派生・オーバライドなどの概念を分かりやすいたとえで示されている。
なお、この本の最後に書かれているが、幅広い読者層を想定して、あえて難しい概念は省略されているとのことである（「入門編」の続編解説されるとのことで、期待したい）。そのため、248個のプログラムは、実用性を追求したものというよりは、初心者向けに、分かりやすくすっきりと作られている。
そのためであろうか、同じ著者の「明解Ｃ言語入門編」よりも、とりかかりやすい。だからといって、ただ簡単なだけではない。この著者の他の本と同様に、「Effective Java」などの中級者向けの本に示されているようなプログラミング上のテクニックのようなものが、Columnとして細かいところまで書かれている。本１冊としての情報量は、「やさしいJava」の軽く5倍はある。
解説は明快で分かりやすく、プログラム・図・表が非常に美しくレイアウトされているため、読み進めるにも苦労しない。購入を検討するのであれば、著者の公認ホームページ（数千ページにも及ぶｂｏｈｙｏｈ．ｃｏｍ）に公開されている、本文の一部（数十ページ分がPDFで公開されているため、ただで読める）や全ソースプログラムを見てから、決めてもいいのではないだろうか。

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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/4797348550.html">
<title>スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)</title>
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<description>SimCity4やWiiのナイツ等でも使用されているスクリプト言語Lua。
そのLuaのC/C++への組み込みについて、Lua SJIS対応版を公開されて
いるはむ！氏が約400ページに渡って解説さ...</description>
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<![CDATA[
SimCity4やWiiのナイツ等でも使用されているスクリプト言語Lua。
そのLuaのC/C++への組み込みについて、Lua SJIS対応版を公開されて
いるはむ！氏が約400ページに渡って解説されている一冊です。
全体的に平易な文章とイラストで書かれていますが、中身は濃く
著者の経験と試行錯誤が感じられる実践的な話が詰まっています。

前半はライセンス問題や速度など各スクリプト言語の比較考察と
Luaを使うメリット、Luaの文法や環境設定、tolua++などの解説。
中盤以降はサンプルゲームを作りながら、GUI部品の実装、リロード
のタイミング、シリアライズの話など具体的な細部の考察。
最後の章ではQ&A方式で、速度向上のヒント、メモリの確保や解放
などスクリプト採用時につまずきやすい問題への解説とリファレンス
という構成になっています。
個人的にはコルーチンに関する部分が勉強になりました。

本書についてはスクリプトの組み込みやLua自体に興味がなくても
アーキテクチャやデザインパターンに関する話(たとえばシーンの
切り替えとか、状態によって振る舞いが変わるオブジェクトを大量に
ゲーム内で扱うには？…みたいなPACやタスクシステムに関連する
話など)などに興味がある人にも面白いんじゃないかなと思います。

・本書での開発環境はVisualStudio2005。
 グラフィックエンジンとしてSDLが使用されています。
・CD-ROMは付属していません(サンプルはサポートサイトからDLする形式)。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/B001GI0HR6.html">
<title>日経 Linux (リナックス) 2008年 11月号 [雑誌]</title>
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<dc:date>2008-11-22T03:55:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4797348569.html">
<title>Movable Typeデザインカスタマイズブック MT4.2対応 クリエイターのためのValue Design</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4797348569.html</link>
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<description>Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。
Movable Type 4.2に対応しています。
現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, ...</description>
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<![CDATA[
Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。
Movable Type 4.2に対応しています。
現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでも
すぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。

・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする？
・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする？
・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る？
・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする？

「こう言う時どうする？」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。
Movable Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、
さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを
解説している。非常に実用的な文献です。

最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、
意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、
本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、
方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、
とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。
各トピックの先頭には、Before→Afterのレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、
どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、
プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。

説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、
初心者の方でも無理なく読むことができます。

4.2から導入された、コミュニティーソリューション（掲示板機能）のカスタマイズ方法も
掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。

「こう言う時どうする？」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事が
やりたい場合、この文献ではカバーできません。
また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は
無くなって行くと思います。
それを含めても、この文献の価値は多いにあと言えるでしょう。

Movable Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には
魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、
ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方には
うってつけの文献と言えるでしょう。

Movbale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで
至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。

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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4839919844.html">
<title>30日でできる! OS自作入門</title>
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<dc:date>2008-11-22T03:55:14+09:00</dc:date>
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<description>結構分厚いですが、C言語やアセンブラ（こちらは知らなくても大丈夫かもしれません）
を知っている人なら、楽しくOSを作成することができます。
堅苦しい説明は最小限に留めてあり、あくまでOSを楽しく作成...</description>
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<![CDATA[
結構分厚いですが、C言語やアセンブラ（こちらは知らなくても大丈夫かもしれません）
を知っている人なら、楽しくOSを作成することができます。
堅苦しい説明は最小限に留めてあり、あくまでOSを楽しく作成することに重点を置いています。
他に類を見ない本なので、発刊されたこと自体に十分価値があると思います。

しかし、OSの構造について詳しく説明した本ではないので、そちらが目的の人は他の本をあたりましょう。ウインドウシステム、マルチタクスの本格ＯＳと作者は語っているが、ファイルシステム無しでは何もできません。続編でもいいからファイルシステムぐらい実装すべきだ。まだ全部読みきっていませんが、非常にワクワクする内容の本です。
C言語とかアセンブラで作るところから始まるのかと思ったら、ブートセクタにバイナリエディタで直接書き込むところから始まるのに衝撃を受けました。

ただ、独特の文体（筆者曰く中学生でも読めるように平易な表現を使った）がちょっと読みづらいです。

あと分厚すぎて通勤途中に読めそうもないのがちょっと。。。雑誌サイズで上下巻とかだったら良かったと思います。

でも内容はとても面白いものです。装丁が手軽に読めそうなイメージだったので購入。しかしOSを作り、理解することはやはり、それなりの努力を要求されます。当たり前ですね。しかし、本書は最小で最大の知識を与えてくれるのではないでしょうか。多忙なサラリーマンなので、３０日間というわけにはいきませんでしたが。今は、多くのことを身につけることができたと思っており、今後、仕事にも大いに役立てられそうです。OSの作成について、ゼロから説明した本は他にないと思います。
PCの電源を入れたところから、WindowsライクなGUIまで解説があります。

不満な点を書いておきます。
１．分厚い本の半分はGUIに関するもので、CPUやデバイスに関する説明があまりない(サウンドドライバさえないので、音もでない)。

２．本に記載せずに、作者のHPを見てくださいとの記述が多い。

３．Windows上での開発が前提になっているようで、私のような異なるプラットホームではかなり読み替えてやる必要がある。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4797346574.html">
<title>ネットワーク超入門講座</title>
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<description>ネットワーク関連で何らかの仕事に携わざるをえない文系人間は、現代のようなネットワーク社会に非常に多いと思うのですが、そういう人にとって、とてもよくできた入門書だと感心しました。

特に、この手の本は...</description>
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ネットワーク関連で何らかの仕事に携わざるをえない文系人間は、現代のようなネットワーク社会に非常に多いと思うのですが、そういう人にとって、とてもよくできた入門書だと感心しました。

特に、この手の本は理論が先行していて分かったようで分からないのですが、実際にケーブルの差込口などの写真を多用することで、物理的にイメージしやすくしているのが、とてもグッドです。現在のネットワーク機器は、基本的にブラックボックスなので、何をしているのか分からないのですが、それをうまくクリアしている。

なお、ここでネットワークというのは、基本的に企業内の固定ネットワークであり、サブタイトルのNGN云々というのは、ほんのおまけ、さわり程度でしかありませんので、期待なさらなるよう。それを除けば、お勧めできる本です。
ネットワークに関する本ですが、プロトコルやパケットといった細かい話よりも、ネットワークの重要なところを俯瞰的に解説する、というスタンスの本だと思います。この本のいいところは、大規模ネットワーク（ＤＭＺ、Ｌ２スイッチ、サーバルーム）などの全体構成を示した上で、（現場的に）重要なところにグッとスポットを当てる構成のため、とても読みやすいです。しかも、配線の写真までありますので非常にイメージが掴みやすい。「概念と実物の繋がり」が意識して書かれていますし、こういった技術説明の仕方は見習うべきものがあります。
ただ、第７章以降は、ちょっと雑かな・・・。
ネットワークの初学者や、いきなり現場に出たため細かい理論が疎かになっている人におススメの一冊です。と言っても、簡単なことばかりではなく、少々難しい部分もありますが、全体的に丁寧な文体なので、じっくり読めば十分理解できると思います。個人的にはかなり良い本だと思っています。ネットワークの勉強にこれから取り組もうとしている方、仕事で用語は聞いたことはあるが、今更知らないとは言えず、勉強しようかな〜と思っている方など、短期間でネットワークの基礎知識を身につけるは最適だと思います。内容もネットワークの基礎が幅広く掲載されており、各分野毎に章立てされているので、必要な知識のみを学ぶことも可能だと思います。また、図解や実機の写真が多く掲載されているので、イメージもつかみやすいです。この著者はネットワーク関連の本を数冊出版されているが、いつも「読む人に理解し易く」を意識しているのか？とても分かり易くまとめられてます。ネットワークの基礎知識は、この本一冊でバッチリだと思います。ネットワークをこれからはじめる人に最適です。
図解もあり、入りやすいと思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4798010928.html">
<title>Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト</title>
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<description> Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
 意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。
 XHTML,CSSの利用方法...</description>
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<![CDATA[
 Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
 意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。
 XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。
 ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。

 内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。
 ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。
 私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。確かに読みやすい本ではありません。
しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。

趣味でイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaScriptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。（いや、ソースは今でも汚いか＾＾；）
3ping氏のブログを見て（X）HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。
ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。
この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめするにはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
 時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。（というか読み間違える時がある）
 重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か（重要か）が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか？
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ？これどうだったっけ？」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4891005769.html">
<title>ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4891005769.html</link>
<dc:date>2008-11-22T03:55:14+09:00</dc:date>
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<description> 著者の解説書の他には全くの初心者向け「プログラムを作ろう！」がありますが初心者であってもこの本をおすすめします。この本にも具体的な説明が書いてありますし「プログラムを作ろう！」ではサイコロゲームと...</description>
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<![CDATA[
 著者の解説書の他には全くの初心者向け「プログラムを作ろう！」がありますが初心者であってもこの本をおすすめします。この本にも具体的な説明が書いてありますし「プログラムを作ろう！」ではサイコロゲームといったものだけを扱っているので発展したものを作ることができませんでした。この本は実際誰でも使える「ツール」を開発していくのを扱っているので少し頭を使えば別の役立つツールを開発することができます。ただ「プログラムを作ろう！」同様、この本を手放して作るということが難しいので初心者向けとなります。
 また、ページ数も多く「クラス」を扱うところもあるので時間がない方にはあまりオススメできません。でも初めて触る方にとって損はないと思います。VC++4.0での開発後数年VC++から遠ざかっていて又最近必要になり購入して勉強しなおした者です。私が4.0の学習の為に外部の講習を受けたのと同じやり方で予めテンプレートとなるプロジェクトファイルを読み込み少量のコードを書いてビルド、実行して操作と手順を覚えるといったやり方で短時間でマスターするにはよい方法だといます。ただし理系アプリケーションを書くには他にグラフ表示、印刷、タイマー、スレッド等の実装テクニックが必要です。この著者は平易な文章でわかりやすく説明してみえるのでぜひ日本人著者によるInsideVisualC++ に匹敵する名著を書いてほしいと思います。
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<item rdf:about="http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4767802504.html">
<title>HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?</title>
<link>http://35book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4767802504.html</link>
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<description>HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。

Dreamseaverやホームページビルダー...</description>
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<![CDATA[
HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。

Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。

CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。

ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。

いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。


なぜなら私のようにHTMLって何？という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。

そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの？
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか？

私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ？」「この要素はどんな意味？」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。

基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ（ホームページ）を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは？と感じ、
レビューさせていただきました。HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。 HTMLを学びたくて買いました。
開いてみるとwebの色についての説明がありその活用例もあり
見落としがちな盲点や初心者の立場に立って書かれていて
分かりやすかった。何か疑問があってもこれをそばにおいて置くと
心強いとおもいます。結構ためになりました。
 
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